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「私どものコア・ビジネス」

「お客様感動」にCHALLENGE!
安心・安全・満足を包みます

「お客様感動」にCHALLENGE!・・・・。それは、安心・安全なパッケージフィルムの製造を基本に、品質・納期・コスト面でお客様の満足を追求しながら、良い意味でお客様の期待値を裏切る(=大いに上回る)ことに常に挑戦することだと定義しております。なぜなら、その満足の更に一歩踏み込んだところに、「お客様感動」は位置すると私たちは考えるからです。製品の品質はもちろんのこと、緊急時の対応や、印刷立会いでのご評価、全社的スピード感など、私どもが提供する全ての製品・サービスで、知恵を出し合い工夫し合い、全従業員が一丸となって、「お客様感動」にチャレンジし続けます。

掲示ポスター

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企業理念

社会への貢献

包装事業を基軸に、健全な経営のもと絶えず時代の変化を先取りし、新たな価値の創造と企業文化の確立をはかり、広く社会に貢献する。

顧客第一

常に顧客志向の精神をもって、より高度の技術を開発し、品質向上とサービス提供により、お客様の絶対的信頼を確保する。

人間性尊重

社員の自主性と和を重んじ、活力に満ちた働きがいのある職場つくり、社業の発展と全社員が豊さを享受できる企業の実現を目指す。

品質方針

1.理念

「顧客第一主義」を念頭に、包装事業を基軸とし、常に顧客志向の精神を持って、より高度の技術を開発し、品質向上とサービスにより、お客様の絶対的信頼を保有する。それを基盤に、社業発展と、広く社会に貢献する。

2.目標

(1)「顧客」の要求する品質ニーズを的確にとらえ、その要求を満足させる為、品質・納期・コスト等に対応する 品質目標を定め、改善により品質維持の向上を図る。

(2)品質マネージメントシステムの要求事項を満たし、その有効性を向上させる改善活動を推進することにより、 知識と技能を高め、顧客が満足する製品とサービスを提供する。

ISO9001

2000年(平成12年)10月 埼玉工場ISO9002を認証取得

2003年(平成15年)10月 本社・埼玉工場ISO9001を拡大認証取得

軟包装衛生協議会認定工場第25号

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社長ご挨拶

弊社は1954年(昭和29年)の会社創立以来、グラビア印刷業界の草分け的存在として、主として食品包装フィルムの印刷を通して広く社会に貢献してまいりました。フィルムやインキ、接着剤等の原材料メーカー様とも研究開発を推し進めながらフィルム加工技術を磨き、現在ではたくさんのお客様にご愛顧いただいており、おかげさまで、2014年(平成26年)には会社創立60周年を迎えることができました。これも偏に、お客様はじめお取引先様各位のご支援ご指導の賜物であると、従業員一同心より、厚く御礼を申し上げます。そして2015年(平成27年)より新しい60年をスタートしております。食の安全・安心への貢献という大きな社会的責任を果たして行く中で、品質管理システム、生産管理システム並びに弊社の製造力を強化して、お客様のお役にたつことを最大のミッションとし、会社の総力を挙げて印刷品質とサービスの面で業界トップクラスを目指して参ります。すべてのお客様に「東ポリに出せば安心だ」と感じていただけるような会社になるため、そして全てのお取引先様とWinWinの関係構築をめざし、「謙虚と感謝」の気持ちで弛まなく前進することをお誓い申し上げます。
また、創業100周年記念事業としまして、2012年(平成24年)11月に新工場棟を竣工して新印刷機(FP1号機)を稼働、2018年(平成30年)4月には、次なる新印刷機(FP2号機)を稼働させ、第一期工事は完了いたしました。クリーンな環境で確かな技術力を礎に、最新鋭の印刷機を有効稼働させ、品質・納期・価格の三要素でのお客様満足度を高めながら、さらにその先を目指す弊社コアビジネス『「お客様感動」にCHALLENGE!〜安心・安全・満足を包みます〜』の実現に努めてまいります。新工場をメイン工場に進化させる夢の実現に向かって、全従業員一丸となって邁進する所存です。今後とも引き続き一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

【東ポリの経営姿勢】

国際品質規格ISO-9001:2015を全社で取得し、それを有効に活用しながら継続的改善に取り組み、会社システム・組織と社員のレベルアップを図っております。また、軟包装衛生協議会認定工場(認定番号25号)として、衛生的な環境作りには業界に先駆けて取り組んでおります。さらには、国連が定めたSDGs(2030年に向けた持続可能な開発目標「我々が望む世界」)の実現に向け、私どもグラビア印刷業界企業としてできること、やらなければならない事を明確にして、弊社の中長期経営計画に織り込んでおります。

【東ポリの環境対応】

大気汚染防止法ならびに埼玉県生活環境保全条例等の環境法規制の完全遵守のため、2007年(平成19年)9月よりVOC処理設備を稼動させております。また、使用インキのノントルエン化や、バイオマスインキの使用、プラスチック廃棄物の再利用によるエネルギー資源化、2012年(平成24年)12月には埼玉工場が所在する地元自治体と公害防止協定を締結、2018年(平成30年)4月の新印刷(FP2号機)に新しく取り入れた排気リサイクルシステムによる省エネ40%削減の実現など、弊社レベルで出来うる環境対策に継続して取り組むと同時に、加盟団体等の環境対策行事に 積極的に参加し、環境問題への最新の考え方・情報の取得や、エコでクリーンな環境設備等の研究にも率先して取り組む所存です。

【東ポリの人財育成】

「人財の東ポリ」を目指すべく、個人の成長こそがその集合体である会社そのものの成長であると考え、2015年(平成27年)1月から「7つの習慣®」研修を取り入れております。失敗を人のせいにしない、すべては自分の関係性にある、人にはいろいろな考え方があるということを認める、自分を常に磨いて行こう、WinWinになろう、相乗効果を狙おう、等の考え方を基本に、充実した人生をおくる姿勢を一人一人が学び練習し進化させて参ります。企業風土の改善・向上を通して必ずやお客様にもっと貢献できるよう、生まれ変わろうとしている私ども、東京ポリエチレン印刷社にどうかご期待いただきたいと思います。

2018年4月 代表取締役社長 千田 敦

一貫生産の更なる進化を目指し
新工場を業界トップクラスの活気ある工場へ

2012年10月に新工場竣工してから5年経ち2018年には8色ストレート機を導入したことで最初の目標であった第1期工事が完成しました。これからは「工場全員で新工場へ」との思いで将来に繫がる第2期工事に向け取り組んでいます。
これからも「お客様感動」にCHALLENGE!〜安心・安全・満足を包みます〜をモットーに従業員一丸となり、包材に対し同じ思いで改善活動、仕事に励んでいきます。

2018年4月 埼玉工場 工場長 栗原秀樹

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